今日は午後からアルバイトでした。

バイト先でよく話をする女性はいま、フィットネスクラブに通ってヨガをやっているんだそうです。ちっともやせないわ~って言っていましたが、なんかいいなあ。わたしもヨガに行きたいです。

さて、きょうはほんとに昼間、夏みたいなお天気で、刺すような日差しでした。そんな中、時間がちょっとあったので、小田急の車掌をそっと見に行きました。小田急線は相変わらず混雑していて、ながーい編成の急行列車の最後尾、車掌がすーっと目の前を通り過ぎました。それまで東急・京王の制服を見慣れていた自分の目には

「く・黒い・・・小田急は黒い!!」

という印象でした。そして、アクセントに朱色があるので、小田急車掌は暑そうなイメージでした。シャツも少しストライプが入っていて純白シャツではありませんでした。

夏はもう少し涼しげになるのかしら??

そして、なんとなく東急と京王の比較もしてみました。そそる勝負では、シルエットは京王の勝ち、手袋も京王、シャツは純白の東急に軍配、ネクタイは引き分けどっちも素敵、袖口のアクセントは引き分けどっちもキレイ・・・・といったあんばいです。

東急のネクタイの銀色がすばらしいということにも気づきました。光りものです。ああ、締めサバを首からぶらさげる東急駅員、光るネクタイです。

平日昼間の、のんびり首都圏・駅員紀行、よい気分転換になりました。駅員さん車掌さんは素晴らしいですね、駅員を感じるというだけで、社会参加をした気分。