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自分で料理を作るようになってから

日常生活でいかに水をたくさん使用しているのかがわかりました。

 

そして、水の大切さについて日本人は

「水と安全はタダで手に入る」と考えていると昔から言われてきました。

外国には、飲料水を手にいれるのが難しく、生水を飲むことはできずに、

ミネラルウオーターしか飲めない国がたくさんあります。

 

そんな日本でも私が幼いころと違って、

今、直接水道水を飲む人は少ないと思います。

誰でもわかっていることだと思いますが、ここで水について考えてみます。

 ▼人間の体と水

         

私たちの身体には、たくさんの水分が含まれていて、

成人男性で体重の60%が「体液」とよばれる水分です。

つまり、体重70kgの成人男性ならば、約42リットルもの水分を

体内に蓄えていることになります。

まさに人間は水でできているといってもよいでしょう。

 

 ▼水の働き

人間の体や暮らしは、水の「ものを溶かす力」に支えられています。

砂糖や塩ばかりでなく様々な物質は水に溶ける形ではじめて運ばれ、

人間の体に吸収することが可能になるのです。

飲料水などでとった水分は、腸から吸収され、

血液などの「体液」になって全身をたえず循環しています。

体液は、運搬、体温調整、環境維持などの大切な働きをしています。

  1. 運搬:酸素や栄養分を細胞に届け、老廃物を尿として排泄します。
  2. 体温調整:体温が上がったときには、皮膚への血液の循環を増やし、汗を出して熱を逃がし、体温を一定に保ちます。
  3. 環境維持:新陳代謝がスムーズに行われるよう、体液の性状を一定に保ちます。

水が成分を運搬しているのは生物の体内だけではありません。

雨は地面に降り、土の中や岩石中の様々な成分を水自身に溶かし込みながら

海に注ぎ込み、地球を巡り、蒸発して雨となる循環を繰り返す中で

様々な物質を運搬しているのです。

生き物は水なくして生きていくことはできません。

地球が生き物の住処となっていることは、まさに水のおかげだといえます。    

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そんな大切な水について、私たちは、あまり意識しないで

使用してきたのではないでしょうか。

肉体・血管再生にあたって、身近でよく使用する食材を見直す必要に気づきました。


私が、脳内出血を発症したときに友人の見舞いで水をいただきました。

それが、「日田天領水」でした。

一口飲んでみてその美味しさに驚きました。

上品な甘みと旨さを感じることができました。

             

 経済的な負担もあるので、コーヒーやお茶、直接飲む場合には、

日田天領水を使用することにしました。

その他料理で多量に使用するので、その水は近くのスーパーで無料配布されている電子イオン水を使用することにしています。

日田天領水のウオーターサーバーもありますので、余裕のある方はこちらを

使用されたらいいと思います。

永久無料レンタル!!宅配無料!!「日田天領水」を使用したウォーターサーバー

毎日使用する水です。工夫して少しでもいい水に出会いたいものです。